八戸市・八戸/ファイナンシャルプランナー 長内FP事務所 〜ファイナンシャルプランナーがプロの立場からアドバイス!〜

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ケーススタディ

団塊世代の方をターゲットとした資産運用セミナーが活発です。


さまざまな金融商品があるなか、自分にあったものは?と思い金融機関へ相談に訪れる方もいらっしゃると思います。老後生活資金とすればもちろん元本の確実性は高いほうがいいわけですが、どのような商品を勧められていますか?コストは安いほうですか?投資リスクはご自分に合っているでしょうか。


現状の生活である程度満足されている方が、運用の高利回りだけ気にされても実際にライフプランを作成すると、年利回り1〜2%の運用で十分な場合もあります。
ゆとり資金と生活資金の仕分けが出来てからの運用のほうが安心ではないでしょうか。

魅力を感じた商品に自分を合わせるのではなく、自分の人生に合った商品を探していく作業が必要です。

定期預金より利息がつきますよ、と勧誘されたケースはありませんでしたか?
法改正もあり、窓口の方はリスクなどの重要事項の説明が義務付けられていますので、勧めている投資信託の過去実績を参考として話しているはずですが、そもそも、投資信託の仕組みやその商品内容を、その場ですぐ理解して購入判断するのは難しいことだと思います。

投資信託の仕組み、商品内容と購入時の支払手数料、運用を継続しているときの維持手数料、過去実績と商品内容からの先行き予測、投資元本の見方、受け取り分配金を考慮した利回り計算など、安心して運用が続けられるようにわかりやすくご説明いたします。

当方から、お客様が既に保有されている金融商品の解約や乗換えを、お客様が理解しないまま勧めることはありません。

目的に応じた金融商品の効果的利用をするためには、ライフプランニング表の作成が重要です。ライフプラン計画に沿った子供の教育資金・住宅取得資金・老後生活資金・ゆとり資金・夢や希望をかなえるための資金などの目的に応じた金融商品の選定が基本です。

年齢や目的によって投資リスクの取り方の違い、満期等受取り方による損得が生じます。また、解約や早期償還によって、同じ金融商品でも金利の享受が変わったり、運用資産が税制改正のタイミングなどにより手取り(利回り)が変わったりします。
相場予想と違い、事前にわかることや対応できることはありますので、お客様の状況把握や運用目的が重要と考えています。


短期投資、投機的利益追求が最も重要であるならば当社のサービス内容とは合致しないこととなります。

金融商品を購入して利益を手にしたい。あたりまえのことですが、相談に乗ってくれる人は金融商品の販売業者となってしまいます。
自社の商品を販売し、手数料を得るための窓口ですから、他の窓口のこの商品がいいとは言ってくれないはずですね。

最近では会計事務所も税金の申告だけでなく、生命保険や投資信託の取扱いをしている事務所も増えています。
基本的に職業上、幅広い金融知識を活かし業務をしているため、確定申告を依頼している会計事務所が相談に乗ってくれるか確認をされてみるのもひとつです。

当社は相談料をいただくことで、販売手数料を得ることに重点を置かず、お客様の相談をお受けすることが出来ます。

家督という言葉も薄れ、相続人は法に基づく法定相続を当たり前に主張します。現金の分割は容易ですが、居住している不動産はどうでしょう。これを法定相続分で分けることは、その後の更なるトラブルの種をまくことになります。「相続税の心配がないから対策なんて」とおっしゃる方が多いですが、相続時には故人名義の預貯金が相続人全員の承認と実印がなければ引き出せないなど、たくさんの問題があるのです。

お付き合いでどんな保険に加入したとしても、ご本人が判断し契約したことですから、あとから文句は言えないところはありますよね。
勢いに負けたり、親切にしてもらったりして断りきれないこともあるでしょう。
販売員も契約成立だけでなく、契約をある程度継続してもらわなければ、せっかく手にした販売報酬も一部返還しなければなりません。  

このような場合、自分は何を重要視して契約に至ったのか、それをしっかり考えなければならないと思います。

借金を返して身軽になりたい、と思ってしまいませんか?退職金で全額返済してしまうと楽になったようでいて、仕事の収入がなければ手持ちがなくなってしまいます。金利負担や月々の返済だけで判断して全額返済してしまうと、後が苦しくなるかもしれません。ご夫婦の公的年金や退職後の仕事、子供への援助、入院など不測の事態の備えなどいろいろなことを考慮しながら計画を立てていく必要がありますよね。まずはライフプランを立てて、老後の資金計画、それにより安心して一部返済、または完済などを実行されてはいかがですか。

土地の有効活用、アパートを建てて高利回り、相続税の計算上土地の評価が下がる、などの切り口での不動産投資勧誘は多いと思います。

実際そのとおりになる場合と、状況が変わり、その効果がなくなる場合とがあると思います。
たしかに相続税の負担は大きいものですが、税金の代わりに金利負担が生じる借入金を背負い込むことが一概にいいとはいえないケースもあります。

SMA(セパートリー・マネージド・アカウント)とは、富裕層向け資産運用のひとつとして注目されています。お客様と投資方針や目的を打ち合わせ(ファイナンシャル・カウンセリング)を行い、投資計画を作成した上、投資判断における一任契約を結びます。お客様それぞれの希望や目的に沿ってカスタマイズした資産運用の専用口座といったところです。

ライフプランニング表を作成することにより、生命保険の必要保障額が明確となります。

どこの保険会社の保険料が割安で商品内容が良いか、については現在の必要保障額とこれからの生活設計を把握した後に検討したほうが賢明といえます。
必要のない保障額を掛け捨てで加入していた場合もよく見受けられますので、現在契約されている内容をしっかり理解していただけるようご説明いたします。
基本的に現在契約されているものの見直し継続を主軸とし、継続不利の場合や保障不足の場合はケースに応じたアドバイスをいたします

離婚を考えているが、離婚後の生活費のことを考えると不安になり、また離婚を思い止まる。離婚後の経済不安がなければ離婚したいと真剣に考えられている方も多いと思われます。

年金制度改正により、平成19年4月以降に離婚する夫婦の間で年金を分割する制度が始まります。

水面下ではこの制度を待って離婚考える方々が多そうです。

自分の人生を自分の責任において、堂々と生きてゆくためには、お金が全てではないとはいえ、大切な役割と安心感を与えてくれます。
離婚をあおったり勧めているのではなく、お金を通じて、現在の生活バランス、これからの生き方考え方が見えることによって、離婚だけが選択ではないこともあると思います。

ご家族との現在の生活と今後の生活、そして自分自身ライフプランを見直したい方はご相談ください。

離婚のための法律相談や問題介入ではなく、ライフプランを通じたお金に対する相談(社会制度とご自分の生活)とお考えください。

現在お勤めの方でご商売をする夢を抱いている方や、独立意思を持っている方は多いと思います。

独立開業するしない、このイメージを持つか持たないかは人生の中で重要なことではないでしょうか。
友人や同僚と酒を酌み交わしながら夢や理想を語り合う、そこから一歩踏み出したイメージを整理したい方はご相談ください。

会社設立や届出書類は専門家が手続きしてくれますが、ビジネスイメージの相談は、事業設立手続き依頼をした延長線上の付加価値部分ですから、相談を受ける方、受けない方がいることでしょう。
ビジネスイメージを整理・確立していく、踏み出すべきか留まるべきか、一緒に考えてみましょう。

イメージを人に話すことによって自分自身に対する気づき、発見があります。事業計画書作成のアドバイスもいたします。



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