| 【よりよいアドバイザーを選ぶ】 |
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ほとんどの方が相談できる人のひとりふたりはいらっしゃることでしょう。でもどこまで自分のことを話すかは限られてくるのではないでしょうか。
よいアドバイザーとは、よく話を聞いてくれる。理解してくれる。その上で求めていることに対して応えてくれる人です。考え方の押付や問題介入がいいこととは思えません。
また、お金を払ってるからいい様にしてくれ、など漠然としたことにアドバイザーが応えていくことは難しく、良好な関係性が成り立たなくなり、逆によいアドバイスを逃すかもしれません。
自分にとってよいアドバイザーを持つためには、コストとそれに見合う事も大事ですが、良好な関係性が保てるかどうかの相性やアドバイザーの考え方の見極めは重要となってきます。
FPにおけるコンサルティングとは、テクニックよりもお客様の状況や考え方に対する理解という基本的な部分を重要視しなければならないと考えています。
| 【FPは金融機関からの良質なサポートが重要】 |
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FP資格者ですよ!安心してください!と胸を張っても、そのFPがサポートを受ける金融機関と良好な関係になければ、お客様への良質な提案やアドバイスは不可能といえます。
保険代理店でも、銀行・証券会社でも、基本的にはお金をたくさん集めてくる人ができる人です。しかし、お客様から長期的に支持される人間でなければ金融機関に利用され、使い捨てとなるのではないでしょうか。
お客様も、中立性、長期的アドバイスに魅力を感じてアドバイザーを支持されても、そのアドバイザーがお客様のお金だけ見ている場合は注意しなければなりません。
青臭いたわごとと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、当社は業務提携金融機関より、金集めを迫られることなく、良質なサポートを継続的に受けています。そこにはお客様のニーズや将来を見据えた理念があります。担当者はその道のエキスパートであり、優れた人間性を感じています。
| 【証券会社や銀行とFP事務所の違い】 |
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「貯蓄から投資へ」の流れにより、現在では資産運用の窓口が多数存在しています。郵便局や銀行でも10本前後の投資信託が用意され、株式等証券取引もインターネット取引が活発となっています。
この投資ブームともいえる時代、どのチャンネルで自分の資産運用をするかの選択は難しいですよね。
すでに経験豊富な方は、証券会社との取引や銀行とのお付き合いの中で、確固たるご自身のスタイルが確立されていることと思います。
しかし、投資経験が今まではほとんどなく、公的年金不安や社会保障費の負担増など、これからのご自身の生活を心配をされる世代層の方々など、闇雲に短期投資で大きなリスクを取るわけには、と考えられていることでしょう。
まず、ご自身のリスク許容度を考え、運用スタンスを検討されたほうがよいと思われます。
当社は約300の投資信託や、個人向国債等多数の運用商品を扱っております。証券会社や銀行を販売店とするならば、当社は購買代理、いわゆるお客様のニーズに合わせた購入手続き代行を業としていると考えていただければよろしいと思います。
しかしながら、お客様から相談料や顧問料をいただくことで、相談したから当社から購入しなければいけないということはありません。
金融商品の仕組みは難しいものですし、ご自分にあった物を選んだほうが安心です。一概に言えませんが、投資信託の購入手数料が投資額の2〜3%・投資継続期間の信託報酬が年間投資残高の1〜2%、解約時に解約控除金が発生するファンドもあります。コストだけ考えてもよく検討する必要がありますよね。
どこの窓口からどの商品を購入するかの相談や、金融機関から勧められている商品のメリット・デメリットを中立公正に解説することができます。
| 【保険代理店とFP事務所の違い】 |
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FPの名称をつけている業者は現在多数存在します。保険代理店の方々もFP資格保有者は多数いらっしゃいます。
当社も保険代理店業務を行っていますが、お客様からの相談報酬を柱としておりますので、販売ノルマのある保険会社との代理店契約はしておりません。
FP相談も販売手数料のためのコンサルティングではないか?との疑問も生じるところですが、相談料をいただくことで中立公正なアドバイスが可能となっております。
知識だけではなく、実務にも精通していなければ、よいアドバイスや継続的なフォローは不可能と考えています。
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